ルーツをたどると、壊れたミノープラグ…。

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ミノーペン シルの魅力
確か1980年ごろ、リップが折れたラパラF-9をペンシルベイトとして使い始めた。 その釣れ具合に驚き、仲間うちにミノーペンシルの小さなブームが訪れた。 もっと釣れるルアーを求めてさらに改良を加え、その次は、それ以上のアクションを出せないものかと一からバルサ材に刃を入れる。
ファミリー達と完成させたトップウォーター
ほんの1~2年の間に自分たちのオリジナルミノーペンシルが、次々と完成していった。この当時は、フィールドに恵まれていたこともあり、とにかくよく釣れ ていたことを思い出す。
その中でも、釣友とその仲間が完成させたミノーペンシルは出来映えが別格で、私のコレクションとして当時のまま大事に仕舞っている。
そのルアーのアクションとカタチを基本として、83年に『ミニペンANNA』を設計した。
ミニペンアンナ
『初代ミニペンANNA』を復刻
 '99年リリースした『ミニペンANNA80』は、初代(83年の図面)を元にした復刻モデル。
ただ懐かしむためではなく、今なおバスを魅了してやまない、あのキレのある首振りアクションを待ち望んでいる方たちへのリバイバルである。
ウッドボディな らではのスムースなドッグウォーク。トップウォーターファンならずとも使ってみたくなってしまうプロポーション 。
ひとつひとつを丁寧に塗装し、美しく仕上がったウッドボディは、バスを誘うためだけにある。
まずは、そのドッグウォークを体感していただき、コンディション次第では、ジグやソフトルアー以上に"誘える"トップウォータープラグがあることを知って いただきたい。 
ランブルベイト・伊藤雅人
●Mini pen anna profile
1983年 ミニペンANNA80の第一作が完成(設計図が完成)。
1985年 全国に発売開始(アルミ張りモデル)。釣れるペンシルベイトとして話題沸騰。
1986年 ファンキーなスプレーカラーモデルを発売。
1994年 スプレーペインティングモデルを発売。
1999年 秋、初代復刻版を生産開始。
●How To Use
ロッドティップを下げ気味にして、ほんの軽くシャクってやるだけで水面をヒラで打ち(一瞬腹を返して)鋭く首を振ります。
静止姿勢から見るとスキーイングが得意のように見えますが、やや左右へ首振りが強いドッグウォーキングアクションが最大の魅力。 連続トゥイッチもよし、ポーズもよし。細身のミノーペンシルだけが持つ独特なアクションで、タフコンディション下のバスも水面へ誘います。
  
<Mini Pen ANNA 80 商品一覧> 1/4oz 80mm \2,600 ハンドメイドウッドプラグ
No./Color Lure No./Color Lure

23

グリーン・バス

52

カモフラージュ
シルバー

24

ブラウン・バス

61

ストロベリー・スポット
26

グリーン・フロッグ

43

ホットシルバー

28

ブラウン・フロッグ

44 

オレンジ・キャベツ

30

ブラッド・フロッグ

45

ブラック/ブラック

31

クロー・フィッシュ

47

ホットオレンジ
チャートバック

32

ア  ユ

48

チャートリュース

51

カモフラージュ
ゴールド